「もちろん」「当然」という意味の副詞句。相手の言ったことに同意したり、何かが当然であることを示すときに使います。
/əv kɔːrs/
"Of course you can borrow my pen."
「もちろんペンを貸してあげるよ。」
"She had, of course, been aware of the risks involved, but she chose to proceed anyway."
「彼女はもちろん、伴うリスクを認識していたが、それでも進むことを選んだ。」
of と course(道筋、成り行き)から成る句で、14世紀頃から使われています。もともとは「物事の自然な成り行きとして」という意味で、「事の流れに従えば当然そうなる」というニュアンスから「もちろん」という意味に発展しました。中英語の cours はフランス語を経てラテン語の cursus(走ること、進行)に由来します。